2026年4月 南房総 真野寺「甘茶夜市」、代官山 蔦屋書店「サブカル市」に参加いたしました。
南房総 真野寺「甘茶夜市」
代官山 蔦屋書店「サブカル市」に参加いたしました。
2026年4月に、二つのイベントに参加いたしました。
まず一つ目は、4月8日に開催された南房総・真野寺での「甘茶夜市」です。

房総地区を拠点に活動されている区区往来の倉持氏による企画イベントで、4月8日はお釈迦様の誕生を祝う花まつりにあたります。花まつりでは、誕生仏に甘茶をかける習わしがあるそうです。
その真野寺の境内を開放し、甘く切ないスイートソウル“甘茶ソウル”を流しながら開催されたマーケットに参加いたしました。
DJは、甘茶ソウルのコレクターでもある漫画家の根本敬さんです。マーケットには、房総を拠点とする飲食店や本屋、占いコーナーなど、多種多様な出店者が集まりました。
当店では、房総とも所縁の深い漫画雑誌『ガロ』を中心に古書を販売いたしました。

実はその前日、浜金谷駅前の蕎麦店「Soba & Coffee stand SANGA」にて、根本敬さんのトークショーが開催されていました。
SANGAの看板は白土三平先生が手がけたもので、トークの内容も、ガロ出身である根本さんによるガロと房総にまつわるお話でした。つげ義春先生の「ねじ式」の舞台も房総であり、ガロとの深いつながりを感じます。



トークでは、根本さんによるガロについての言及や、ご自身と千葉との関わり、そして現在地や今後の展開など、非常に興味深い内容が語られました。

地域性と作家の関係について、来場されたお客様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
詳しくは区区往来をご覧ください。
そしてイベント当日は多くのお客様で賑わい、先月の台湾でのフェア同様、若い方々が『ガロ』をお求めになっていたのが印象的でした。昨今の新しい世代によるガロブームを実感した次第です。
イベント中は店番のため、あまりDJブースに足を運ぶことができませんでしたが、特に印象に残ったのは、最後のBtoBでかかった、甘茶ソウルの拡大解釈ともいえる青江三奈のレコードでした。
今回は第1回目とのことで、今後の開催にも期待が高まるイベントでした。
次回開催の際には、よりしっかりと準備を整えて参加させていただきたく存じます。

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二つ目は、4月18日・19日に代官山 蔦屋書店で開催された「サブカル市」です。
今年で4回目の開催となり、皆さまにも認知されてきていることと思います。
本年も色街写真家・紅子さんにご出店いただき、グッズを中心に大変な賑わいとなりました。

また、COSMO LIQUIDさんによるフィギュアの展示も行われ、少し画像にも写っておりますが根本敬さんキャラクーによるフィギアの展開も期待されます。

Take UMEでは蔵出しの古書を放出し、サブカル市ならではの品揃えとなりました。



当日は天候にも恵まれ、例年以上の来場者数となり、終始賑やかなサブカル市となりました。
お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
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